1月22日(木)、公民科「公共」において、教員の指導力向上を目的とした公開授業が行われました。
今回のテーマは、アプリ「株たす」を使った「株式投資シミュレーション」です。
生徒たちは、安全性や収益性の視点から応援したい企業を選定。さらに、生成AIを「投資アドバイザー」として活用したのが大きな特徴です。AIから企業の成長性やリスク等の情報を引き出しながら、最終的には自分自身の判断で投資先を決定しました。
班ごとの協議も非常に活発で、正解のない問いに自分なりの根拠を持って挑む、熱気ある授業となりました。
教室には、授業研究のために見学する多くの先生たちの姿もありました。
ICTやAIをどう授業に活かすか。私たち教員も互いに学び合い、生徒の皆さんにより良い教育を還元できるよう、日々「進化」し続けています。

